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Catalyst Semiconductor, Inc.
Sherry Hill
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CAT130xx, CAT140xxと CAT150xx電圧監視用デバイス
1K,2K,4K,8K,16KビットEEPROM内蔵及び
3種類のインターフェースをサポート
カリフォルニア州サンタ・クララ、2007 年 01月 24 日 - アナログおよびミックスド・シグナル製品、不揮発性メモリー等の半導体サプライヤーであるキャタリスト・セミコンダクター株式会社 (ナスダック: CATS)は、産業用製品の幅広い選択にメモリー内蔵の電圧監視用IC、3デバイスの新製品発売を目下開始した。CAT130xx製品は1K, 4K, 8K, 16KビットのEEPROMを内蔵したマイクロ・ワイアー・インターフェース制御。CAT140xxとCAT150xxは2K, 4K, 8K, 16KビットのEEPROMを内蔵し、それぞれCAT140xxはI2Cインターフェース制御でCAT150xxはSPIインターフェース制御。
キャタリストの電圧監視3デバイスの新製品は2.5V, 3V, 3.3Vと5V系の電源システムをサポートし、リセット電圧は2.32Vから4.63Vの中に7つのリセット・スレッショールド電圧を提供する。また、そのリセット機能はアクティブ・ローかアクティブ・ハイのCMOS出力レベル。
キャタリスト・セミコンダクダーのマーケティング担当副社長を務めるスコット・ブラウン (Scott Brown) はこう述べている。“キャタリストは電圧監視にEEPROMを内蔵し組み合わせた広範囲な製品群を提供する初めての会社である”。さらに、彼はこう言う。“現在、特化したアプリケーションに要求される正確な解決策を達成するためにEEPROMを1Kから16Kビットまで集積した電圧監視ICは、設計者の1つの選択である”。
製品の特徴
- 7つのスレッショールド電圧オプション:4.63V, 4.38V, 4.00V, 3.08V, 2.93V, 2.63V, 2.32V
- アクティブ・ハイ又はアクティブ・ローリセット
- 内蔵メモリー及びインターフェース:
CAT130xx:1K, 4K, 8K, 16KビットEEPROM内蔵でマイクロワイヤー・インターフェース
CAT140xx:2K, 4K, 8K, 16KビットEEPROM内蔵でI2C・インターフェース
CAT150xx:2K, 4K, 8K, 16KビットEEPROM内蔵でSPI・インターフェース
- パッケージ: 8-pin SOIC
価格と生産状況
CAT130xx, CAT140xxとCAT150xx の価格は、10,000個でそれぞれ$0.25から $0.33 の価格レンジ。これらの生産リードタイムは受注後6から8週間です。
キャタリスト・セミコンダクターについて
Catalyst Semiconductor は 1985 年に創立、カリフォルニア州サンタクララに本社を置いています。当社は、広範囲に渡る不揮発性メモリーの他に、アナログ製品とミックスド・シグナル製品を製造しています。アナログ製品とミックスド・シグナル製品のシリーズには、デジタル・プログラマブル・ポテンショメーター [DPP(tm)]、白色/カラー LED ドライバー、DC/DC コンバーター、電圧スーパーバイザー、リニアー・レギュレーター、I/O エキスパンダーなどがあります。メモリー製品のシリーズには、シリアル EEPROM、パラレル EEPROMs、フラッシュ、および NVRAM があります。Catalyst のデバイスは、通信、ネットワーキング・システム、コンピューティング (計算)、自動車、産業用、および民生用の市場で使用されています。代表的な用途としては、LCD (液晶) ディスプレイ、自動車用計測器、光ネットワーク、モデム、ワイヤレス LAN、ネットワーク・カード、DIMM モジュール、携帯電話機、デジタル衛星レシーバー、セットトップ・ボックス、インターネット・ルーターなどがあります。Catalyst の品質管理システムは、ISO 9001 2000 により認証されています。Catalyst の全製品が鉛とハロゲンのない「グリーン」バージョンで、RoHS に完全に適合しています。Catalyst Semiconductor の詳細については、Web サイト www.catsemi.com をご覧ください。
将来に対する見通しに基づく記述(Forward Looking Statements)
このプレス・リリースには、キャタリスト・セミコンダクターの電圧監視製品の有用性やリードタイムの見通しの記述に制限されない内容及びそのままの内容がForward-looking statements (将来に対する見通しに基づく記述) に含まれており、これには見通しの記述と実質的にことなる結果を引き起こす可能性がある危険性と不確実性が伴う。製品の入手可能性やリード・タイムに影響する要因としては、当社製造プロセスおよび当社ファウンドリーや他のベンダーのプロセスの中断、顧客需要の変動や予測できない市場需要などがあります。実際の結果がこの Forward-looking statements の記述と異なる可能性の要因についての詳細は、Catalyst が米国証券取引委員会 (SEC) に提出しているレポートに記載されている「当社の将来の業績結果に影響する可能性のある特定の要因 (Certain Factors That May Affect the Company’s Future Results of Operations)」の項に含まれている。しかし、これらのSECレポートには前述記載の内容を含むが、2006 年 4 月 30 日に終了した年度のフォーム 10-K 年次報告書やそれに続く 2007年会計年度第1四半期と第2四半期フォーム 10-Q 四半期報告書はSECレポートに制限されない。
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編集者注記:
- 商標について: DPP は Catalyst Semiconductor, Inc. の商標です。
- I2C は Philips Corporation の登録商標です。
- 画像ファイルは下記で入手できます。www.catsemi.com/editor。
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